危険なアシナガバチの巣を駆除する時は専門業者へ依頼するべき

冬場のねずみの駆除方法

ネズミ

冬場には家にねずみが住み着いてしまうことが増えます。素人での駆除は難しいため、専門のねずみ駆除業者に頼むことが一般的です。見積もりで料金と内容を確認し、納得して依頼をすることで満足できる結果を得られるでしょう。

身近なハチと危険性

ハチの巣

特徴と見分け方

アシナガバチは、最も身近なハチの一種です。日本には3属11種が生息しています。スズメバチと同じ科に属し、生態も似ていますが、基本的におとなしいハチです。大きさは種類にもよりますが1.1〜2.6センチ程度で、細長い体形とくびれた腰が特徴です。ちなみに、スズメバチやミツバチもそうですが、こうしたくびれた腰を持つハチは刺すハチ、見かけが似ていても腰がくびれていなければ刺さないハチです。覚えておくと見分けに便利です。アシナガバチは、比較的低い場所や乾燥した場所に巣を作ります。この場所が庭先や民家である場合も多いです。巣にはスズメバチのような外皮の覆いはなく、ちょうどハスの実を逆さにしたような形をしています。巣の大きさは直径10センチ程度が一般的です。

出会った時と対処法

前述のようにアシナガバチは人間の身近にいるハチですから、遭遇することは比較的多いです。ただ、アシナガバチは攻撃性は低く、特に人間から手出しをしない限りは刺されることはめったにありません。むやみに駆除しようとする方が危険ですから、まずは出会っても刺激しないことが一番大切です。もし巣が極めて身近にあって危険を感じたら、まずは大きさを確認します。春先であったり巣が小さければアシナガバチの数もまだ少なく、駆除も容易です。注意すべきは7月・8月あたりで、巣が最大になりハチもやや攻撃的になっています。それでも近づきさえしなければ刺されることはまれですが、危険だと思ったら、速やかに専門業者に依頼するのが一番です。

害虫駆除は業者に依頼

シロアリ

高い駆除効果に加えて、保証期間が設けられていることからシロアリ退治は個人で行うよりも害虫駆除業者に依頼することをお勧めします。しかし、害虫駆除業者の中には悪質な業者も存在しますので、利用する際には口コミサイトや比較サイトを利用して評判の良い業者を利用するようにしましょう。

追い払った上で巣を除去

ハト

羽休めをしている鳩は、防鳥スプレーで駆除できます。しかし巣が作られた場合は、それも除去しなければなりません。洗浄液を使うと、殺菌消毒しながら除去できます。巣は物陰によく作られるので、そこをあらかじめ塞いでおけば、巣作りを防止できます。ヒナが生まれていた場合は、専門業者に処分してもらう必要があります。